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JICCEについて
JICCEについて

調理者、生産者、消費者。
食を支えるすべての人々に寄り添い、
豊かな食文化の発展と持続的な地域振興を目指します。

コストからバリューへ。
時代の中で求めらてきた暮らしの優先順位が今、大きな転換点を迎えています。

食の拠点推進機構は、食材や調理技術、経営や収益性、生産者や産地をはじめ、地域や自治体との連携、豊かな食を培う環境など、食に関する様々な課題を一元的にマネジメントし、論理的・科学的根拠に基づく「食の拠点」を各地に整備することを目的とした団体です。

私たちの活動の主軸は、大きく2つ。
まず、全国各地に地域ごとの特色や季節性、安全性を反映した“質の高い食”を提供する食の交流拠点「フードラボ」と、食に関する“人材育成” “研究開発” “体験学習” “地域交流”の4本の柱を軸とした食の教育研究複合拠点「フードコンプレックス」の整備。この2タイプの拠点を有機的にリンクさせ、産学官連携による人材開発および地域活性化を実現します。

次に、飲食店の品質評価を明確な基準をもとに総合的な側面から実施する認証機関としての活動があります。
調理技術のみならず、経営戦略や接客対応、食の安全性や衛生管理、建物や食材調達における環境負荷低減への取り組みなど、食に関する一連のプロセスを分野横断的かつ一元的に総合評価。SDGsやアフターコロナを見据えた、次世代の認証制度を提案しています。

また、2030年までの国際目標である『持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)』の理念も視野に入れ、食文化の保護と発展、食材の調達方法や生産プロセスの適正化、フードロスや廃棄物の削減など、「サステナブルな食」を実現するための活動も積極的に行なっています。

私たち食の拠点推進機構は、食を取り巻く様々な問題を身近な課題として捉え、料理人、生産者、消費者すべてのステークホルダーを対象とした、食に関する情報提供とフードリテラシーの啓発活動を通じ、日本の飲食産業への貢献を目指しています。

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