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活動内容
活動内容

マップマッチングシステム Precord

Precordは、JICCEが独自に開発した店舗情報地図表示システムで、全国の飲食店をWeb上の地図に表示し、スマートフォンやPCなどのデバイスで店名や位置を確認できるインターフェイスを備えています。
JICCE会員店舗については、上記以外にも営業時間、ジャンルや営業形態などの情報を掲載。会員自身による自店の掲載内容の編集も可能です。
通常の予約はもちろん、デリバリーやテイクアウトのオーダーもワンストップで受付。
店舗側・ユーザー側の双方にとって使い勝手の良い、画期的なマップマッチングシステムです。

このような目的にも有効です。

・市街地活性化のツールとして

・既存のリアル店舗からデリバリー併用店舗への移行促進

・ゴーストレストランやシェア型クラウドキッチンなど非集客型飲食店

食の評価認証制度

食の評価認証制度

飲食店の評価基準といえば、料理や味に主軸を置いた評論家視点の評価格付型レストランガイドや、カスタマーからの口コミ評価を主体としたグルメレビューサイトが思い浮かびます。 しかし現在のところ、明確な基準を持つ飲食店の評価認証制度は国内では存在していません。

また、料理人のスキルについても、調理師や栄養士などの国家資格はありますが、持続可能な飲食店の経営戦略を見据えた、ワンストップかつ継続的な評価制度がないのが実情です。

JICCEでは複数にまたがっていた従来の縦割り型評価制度を一元化し、調理技術のみならず経営戦略や接客対応、食の安全性や衛生管理、建物や食材調達に置ける環境負荷低減、さらにはSDGsやアフターコロナを見据えた、分野横断型の総合的な飲食店認証制度を策定しています。

和洋中の調理技術をはじめ、おもてなしや接客、経営管理や食材調達、マーケティング、地域振興や環境保護など、飲食に関するあらゆるプロフェッショナルの知見を共有化・体系化した「食の評価認証制度」に則った運営をすることで、これまで経営者や料理人の勘や経験則に基づいて運営されていた店舗マネジメントを改善。店舗の強味や対応策が可視化され、長期に渡り安定した経営が可能となります。

食の拠点

食の拠点

JICCEでは、食に関する人材育成、研究開発、体験学習などの機能を集積させた食の複合拠点「フードコンプレックス」と、レシピ開発や食イベントの開催などを行う食の交流拠点「フードラボ」を整備。食のプロフェッショナルがさまざまな企業や組織と連携し、新たなビジネスの担い手として活躍するための「食のプラットフォーム」 づくりを推進していきます。

食のコンサルティング

食のコンサルティング

JICCEでは、従来型の業態開発、店舗開発、メニュー開発などのコンサルティングはもちろん、収益改善や労働環境改善、接客サービス向上、SDGsを見据えた食材と料理の品質向上および店舗設計など、安全性や環境負荷低減を考慮した総合的な飲食店向けコンサルティングを実施。時代トレンドや消費動向を踏まえた実践的かつ持続可能な提案を行います。

食のイノベーション支援

食のイノベーション支援

JICCEでは、調理技術、レシピ、経営情報、食材情報、店舗物件情報など飲食店のイノベーションに関わる情報を「オープンソース」化し、会員同士で水平共有。急激なスピードで日々変化する飲食店ビジネスを支援します。 さらに、人事労務、財務、キャッシュレスなどバックオフィス業務をクラウドによりサポート。飲食店の評価・認証基準と連動させた経営サポートを実施しています。 そのほか、不動産やファンド、調理機器、食材調達や生産者とのマッチング支援も実施しています。

食のWebセミナー

食のWebセミナー

JICCEでは、オンラインによるセミナーを実施。調理や接客のスキル、衛生マニュアル作成、在庫管理や経営改善、決済、Webマーケティングなどの実践的な科目を配信するほか、フードラボなどを活用した、リアル+オンラインによる+体験型学習イベントも開催します。

食のFAQ

食のFAQ

JICCE所属の経験豊富な専門家が飲食業界に関する質問にお答えします。
出店時の立地、不動産契約、店舗設計から、調理技術やメニュー開発、販促、広告、集客、施設管理に至るまで運営全般のご質問への回答。
さらに人材育成、教育・研修、財務・経理、情報システム、多角化、経営のイノベーション、感染症対策など、オーナーの悩み解決をお手伝いします。

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